ご無沙汰しております。
いろいろありまして、まだ任地に行けておりません。
家が見つかってないそうです。笑
とりあえず、候補の家が見つかったそうなので
それだけでも前進です。
首都の生活をもう少し楽しみます。
ところで語学研修は終わりましたが
JICAフィジー事務所ではこんな教科書をつかっています。

先生の手作りで可愛いです。
挨拶とか、時間の言い方とか買い物の仕方とか
いろいろトピックがあるのですが
その中でも一番難しいトピック。。。
「家族」
タイトルはフィジー語で家族という意味です。
僕は、日本語でも家族は苦手です。
姪って誰や?はとこって自分にとってなに?
おじさんて…とか、
もう、名前で呼びたいです。笑
本題に戻りますが
基本的なのは一緒なんですよね、
兄弟とか、父母とか。
ややこしいのは、いとこ関係です。
①cross cousin
②parallel cousin
というものがあります。
①「cross cousin」
自分と異性の兄弟から生まれた子供と
自分の子供の関係
例えば
自分(男)の子供と姉(女)の子供です。
②「parallel cousin」
自分と同性の兄弟から生まれた子供と
自分の子供の関係
例えば
自分(男)と弟(男)の子供です。
ほんで、ここからがフィジアン。
cross cousin 同士は結婚もできるし、
異性同士であっても話すことが許されます。
しかし、parallel cousin は
異性同士は話すことも、一緒の空間にいることも避けるべきと
されています。
フィジアンはとても家族とのつながりが強いです。
もし、そこであまり話していない人たちがいたら
それは、parallel cousin なのかもしれません。
そういった、家族の役割というか
文化によって違った家族の捉え方を知っておくと
また、新しい視点で物事を考えられるのだなと
思いました。

もしも、ワカメちゃんに子供が出来たとして
それが女の子なら、タラちゃんとは遊ぶことも
話すこともできないんですね。
わかりにくいか。笑
サザエさんにこんな家族がいたのもびっくりですよね。笑
ほかの国の家族についても知ってみたいですね!
ではでは、!
0 件のコメント:
コメントを投稿