2015年2月2日月曜日

フィジアンホームステイ




週末は2泊3日でホームステイに行っておりました。


首都のスバから車で30分ほど離れた
ナウソリのククビレッジというところが今回のビレッジです。

このビレッジは、もう何度もJOCVを受け入れてくれているらしく
日本語を話せる人もちらほら。


まずは、子供たちが歌とダンスで歓迎してくれました。
この感じは、まさにフィリピンの感じです。
可愛い。







かわいいいいいい!
言葉通じんけど、かわいいいいい!


このホームステイの目的は、
①フィジアンの上達
②フィジーの生活を体験する


だと思うのですが、

①に関して、、、みんな英語が喋れます。
なので、わざわざフィジアンを話す機会がなかったですね。
しいて言うなら、子供達です。
英語は小学校から習うので、彼らと話そうと思うとやはりフィジアンが
必要になります。


②このビレッジは、結構都会に近いビレッジで

こんな大きいテレビがありました。
しかも、映画も入ってる。

「オーストラリアの兄弟からもらってん」
って言っとったけど、そんなもらえるもんかね。



これは、最後の晩餐の写真です。

右の緑の服を着ているのがこの家の主、Sevaです。
彼は10人兄弟の末っ子で、26歳?だそうです。

ほんで、この右奥のグレーの服が奥さんのAnnです。
お父さんはイギリス人、お母さんはフィジアンだそうで
昔は、家でフィジアンを話すと叩かれたそうな。

左の男性は、名前覚られんかったけど
協会に連れて行ってくれた、優しい人。笑


最後の晩餐に写っている料理のほとんどは
【ロボ】と言われる、フィジーの伝統料理です。

「食べたいー!」って言ったら作ってくれました。



このロボ、4時間ぐらい時間がかかります。
まず、ココナッツや木を組んで、灯油をかけて、
火をつけます。

3歳の子も協力してくれました。


この石で食材を調理します。

あとは、こんな食材(まだ生きてます)を入れたりして






葉っぱで蓋をして、スチーム。

ココナッツも鍋がわりになります。


おいしくいただきました!
なんと贅沢な、!!


これも飲んで食べました。


ココナッツ。
まず割って、ジュースを飲みます。
そして、残りのこの白い部分をスプーンですくって食べます。
ゼリーみたいで美味しいんですね、これが。



これは、Vuleと呼ばれる昔の家です。
今は、観光客が止まるための、ホテルみたいになっています。
オーストラリア、ヨーロッパなどから来るみたいです。
ビレッジの人が踊りなどを披露して、お金を稼ぐみたいです。









ずっと、鼻でとる!笑






昨日まで、1週間お腹壊してました。笑
協力隊の96%が下痢になるそう。


ただ、今は元気です。
みなさんも、体調には十分気をつけて。


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