2015年8月31日月曜日

そうだ、トンガへ行こう!


そうだ、トンガへ行こう。

皆さんはトンガという国をご存じだろうか。























トンガ王国はフィジーよりもさらにさらに小さい国であり、人口は10万人ほど。
フィジーの南東に位置し、日本からの時差は+4時間。フィジーよりも早くに朝を迎える。

インターネットからの写真で申し訳ないが
トンガの子どもたちはこんな感じ。



僕たちの第一声は…
「フィジー人の方がかっこ良い!!笑」
(トンガの人も僕よりはかっこ良いです。)


親ばか?になっている可能性?もあるが
こんなに近い国でも、顔が全然違う。
皆さんはおわかりだろうか?
少しアジア人に近い顔をしている。




オセアニアの国々は3つの種類に分けられる。

ミクロネシア系
メラネシア系
ポリネシア系

トンガはポリネシア、フィジーはメラネシアなのである。


トンガに着いてすぐ思った事。
「フィジーと同…」
全部は言いませんが、そういうことです。笑


確かに、ほとんど同じ。
売っている物、気候、景色。
ただ、人の違いなど、少しずつ違いが見えてきた。



まず、町がきれい。


カンの分別がしっかりとされていた。
驚いたことは、住民が朝、自分の家の周りのゴミ拾いをしていたことだ。
なんて素晴らしいのだ。


次に、車が壊れそう。


















※この車は、現役の車です。

ゾンビにでも襲われたような日本車。
まだ走れるなんて、日本の技術力の高さを感じることができました。笑
それにしても怖い。


最後に、おいしい料理。

















海外に来て感じることは、「日本食は本当に美味しい」ということです。
このお店は韓国料理屋ですが、本物の!本物の韓国料理でした!!
このありがたさを分かってくれるのは、隊員のあなただと思います!笑
トンガのお店に外れはありませんでした。全部おいしかった。


トンガに来た目的
それは、「クジラ」





「クジラ」と泳げるという素晴らしい国なのです。

 

ただ、悲劇が。
この小型ボート、本当に揺れる。
車でもひとたまりの無い私は、ノックアウト。
朝ごはんを全部はきました。

ほんで、泳ぎには自信があったのですが
本物の海の前では、無力で
溺れかけました。本気で死ぬかと思いました。笑


以後、海の恐怖と、船酔いの恐怖で全く動けず、
大きな船からWaching




クジラを見つけたら、「いけーーっ!」って感じで近づいていき
泳いで行ってクジラを近くで見ます。


すごい迫力やったけど、それどころではなかった。笑
あー、またチャレンジしたい。


今週からまた学校が始まる。
フィジーを出てみて、改めてフィジーの良さにも気付けた気がする。
またこれから頑張ろうと思う。良いリフレッシュとなりました。













2015年8月9日日曜日

あと1週間で夏?休み

おー長い事更新していませんでした。


お久しぶりです。
元気にしています!


もうすぐで
2週間のお休みに入ります。



先生も子どもたちも
テストで大忙しなので、僕は
たまーふらーっと教室にお邪魔しています。



それと並行して
イベントがたくさん。

○ECE (Early Childhood Education)  Week


ぎゅうぎゅうに詰められる子どもたち。
一言で言えばカオスでした。



この国の人はマーチングが好きです。
ここから20分ほどかけて会場に移動します。



この後、子どもたちによる様々な踊りが披露されました。




別の日学校では



ECE Week をお祝いするイベントが。
この日もグダグダでしたが
何か、踊ろうと言うことになり、踊るお母さんたち。



踊らされたボーイ。


舞うママ
ダイナミックすぎて、オリンパスではこれが限界でした。


ケーキカットをみんなで


歌を全校生の前で披露


この後謎のダンスタイムが始まりましたが
ぞっとしたので割愛します。



○Agricultural Show



何か、社会見学のような感じで
隣の町まで行って、みんなで農業のお勉強をしよう!
っていうイベントです。

テストは??
って思ったけど、大事ですもんね。



恐らく違う種類のサトウキビ


違う種類のタロイモ



 ひよこさん。

他にも、牛、豚、羊など
ちょっとした動物園みたいに。



○Inter Primary

小学校の子どもたちがU12とU14の部門で
サッカー(主に男子)とネットボール(女子)で戦う
学校対抗のスポーツイベント。


天気が悪かった。
にしても、うらやましいグラウンドである。







「ごみ」





どこの会場に行ってもごみの量が尋常ではない。
先生たちもなぜ注意しないのか。


確かついこの前はEnvironment Week で環境のことを
考えて、3Rしっかりしましょうとか言うてたのがこれや。


人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。他人の短所が見えなくなったら相当の人物、長所ばかりが見えてきたら大人物です。石井久


んー最近本当に欠点?が気になる。 
自分がもし指導する立場なら、徹底的にやらせるやろなぁ…
とか思ってしまう。


なんかやるだけやって終わりとか
言うだけ言うて終わりみたいな事がたくさんある。



先生たちは体罰を禁止された。
そこから何かおかしくなった。




ある先生の話。

「体罰禁止されたから、どうすることもできんねん。
少しでも叩いたら、仕事なくなるから。
だから、何回かいうて聞かんかったら、もう離れて見てるねん。」




どう受け止めて良いのか。
歯がゆい。