引き続き、自分の活動ではないのですが
先輩隊員さんたちのところにお邪魔して
お手伝い?見学をさせていただいております。
まず、教員養成大学です。
1学年40人ほどの小さな学校です。
キリスト系のカレッジで
毎週金曜日には、1時間お祈りの時間があります。
キリスト系の学校だからなのか
ほとんどがフィジアンです。
ここで図工を教えられているボランティアの
お手伝いをしています。
ちなみに写真の白い建物が図工室です。
ここでは
生徒のことを「ブラザーorシスター」と呼ぶのに対して
先生のことを「マスターorマダム」と呼びます。
僕はここで、「マスターエッピー」と呼ばれています。笑
発表しますが、僕のフィジアンネームは「EPI」です。
なんか、こっちですごく馴染みのある名前らしくて
ラグビー選手なんかにもいるそうです。えっぴー。
日本で言う「佐藤、山田、田中」的なポジションなんかな??
さて話を戻して、今日の授業は…
なんでしょうか。
机にのっている彼は、このあと白いシャツの女の子の髪の毛を切ります。笑
お分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが【小麦粉粘土】です。
材料
①小麦粉
②油
③塩
④水
以上。
良いところ。簡単に安価で作れる。
悪いところ。カビが生える。
いかなるものにも、メリットデメリットがありますよね。
インディアンの一般的な料理「ロティ」
これにカレーをつけて食べるんです。
に作り方が似ていると予想したんですが、
生徒たちに聞くと全然違うとのこと。
ロティの材料も、小麦粉と水なんですけどねー
さて、粘土ができたら、今度は人形を作っていきます。
「ペットボトル用意するように!」先週そう言われてましたが…
忘れた生徒は近くにあったビール瓶で対応。笑
これ、クッキーをのせてます。このあと怒られます。笑
赤ちゃんを抱いたお母さんだそうです。
自分のお母さんって言うてたかな?
扇子?なかなかのセン…
この子達は、のほほんとしますよね。
好きな顔です。
個性的な作品の数々。
生徒の性格が作品にもでます。
おもしろい。みんなが思い思いのものを楽しみながら表現する。
素敵な笑顔にたくさん出会いました。
これが、小学校ならもっとすごいんやろな?
とか想像しながら、授業のお手伝をしてました。
彼らがしたこの経験を、先生になった時に
ぜひ、子供たちにもさせて欲しいなと思いました。
僕は、図工にものすごく苦手意識があり、どちらかと言うと嫌いでした。
夏休みの宿題とかも、結局親にやってもらったり。笑
でも、こうやって、教育者?とか偉そうに言えないですけど
そういう立場になった時に、図工とか音楽っていう体験は
普段の勉強とは違う学びがあることに気づきます。
最近になって自分を表現する楽しさ、
また、その重要性に少し気づけた気がします。
図工ってええなぁ
んーなんか、まだまだ文章力がなくてすごく歯がゆいですがこんな感じです。
そろそろ水出るようになったかな。
さっきまで、断水チックで、水出ませんでした。
ではでは!
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