先日、日本の小学生との交流をしました。
その模様を少しお伝えします。
ある日…
「林さん、すぐ返事ください。小学生との交流にご参加いただけませんか?」
突然、県の推進員さんからのメッセージ。
「僕なんかで良いんでしょうか?」
「○○先生(協力隊のOGさん)から指名が入りました。日程は19日です。そこで、突然ですが明日、リハーサルやります。Webシステム利用した、ビデオでの交流です。」
なにこの、慌ただしい感じ。
突然言ってもいけるキャラなんやろうか。
ただ、嫌いじゃない。この感じ。笑
兵庫県(神戸市やったかな??)
では、兵庫県出身の協力隊の人に小学生の子供たちが手紙を送っています。
そして、協力隊は返事を書くなどして、積極的に交流を行っているわけです。
国際感覚を養うにはすごく良いことだと思いますし
協力隊員にとっても励みや刺激になります。
そして、今回は、南アフリカ、ラオス、セネガル
の隊員さんたちとのビデオ交流が行われようとしていたのですが
なんか、「アフリカ多いしフィジー入れてみよか」的な感覚で誘われたようです。笑
それぞれの隊員さんたちが、パワーポイントや料理を作るなどしている中、
自分は、ブラブラ町を歩いて中継。なにか間ができたら、その間をつなぐという重大?
な役目。
子供たちからの「あったかいんだからぁ~(くまむし)」などの出し物や、
他の隊員に対する「好きな食べ物はなんですか」とか
「どうして行こうと思ったんですか」とか、素朴な疑問を聞きながら
ほっこりとした時間を過ごすことができました。
もっと、こういう活動をしていきたい!!
そのためには、余裕を持てるようにならんと。
今は、自分のことで精一杯。
何をどう伝えるのかということは難しい。
フィジーでもよく、「日本ってどんなところ?犬とか食べるん?」とか、
「宗教って何?」とか、「携帯ってなんぼするん?」とか
とにかく、先生らの興味がすごい。
授業放棄してまで質問攻めする先生も。
パワーポイントとかにまとめて、授業してみたりしたけど
23年間住んでたはずの日本やのに、難しい。
限られた時間の中で何を伝え、何を伝えないか。
それを考えるのっておもしろい。
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