はっぴーさたでーです!
久しぶりにゆっくりと過ごす休日。
最近よく思うのですが、自分は生きるので精一杯やなーって。
帰ってきて掃除して、料理して、洗濯して、明日の準備してってしてたら
あっという間に1日が終わってしまう。
なんやかんやで、フィジーに来てもうすぐ半年。
早すぎる。
さて、そんな中でも活動は進んでいく。
7校目
ここの特徴は、複式学級。
2学年が1つの教室で勉強する。
例えばこんな感じで、3年生用の課題っていう板書ができる。
僕のイメージ、複式学級は、ひとクラスおっても10人って規模やと思っててんけど
ここは、30人とか。
先生、大変そうやった。
そして、子どもも大変そうやった。
分からん子にとったらほんまに分からんやろし、
出来る子にとったらほんまに退屈やと思う。
割合的に、教室抜けす子どもが多かったような印象。
特にフィジアンの男の子。
おそらく
先生らのほとんどがインド人
↓
会話ほとんどがヒンディー
↓
細かい説明になるとヒンディー
↓
なんじゃこりゃこりゃ。
ってなるんやと思うねんよな。
おかしいなっていうか、
凄いなって思うのは、
今、学校は変わってきていて、低学年以外は英語が必須。
なぜなら、マルチカルチャーだから。
でも、彼らは、英語を使う気がない。
むしろ、フィジアンの子どもたちにヒンディーで怒り、ヒンディーで指示している。
その影響もあってか
ここのフィジアンの子どもたちは、ヒンディーが達者。
子どもの能力って本当にたくましいなって思いました。
日を過ごすにつれ、「これ、日本やったら確実に学級崩壊よな。」
って思う場面がたくさん。
恐らく授業中のひとコマ。
フィジーではなかなか出合えん、痩せすぎの生徒。
もういつが授業中かわからんぐらい。走り回り、遊びまわり。
「今何?授業?休み時間?って何度聞いたことか。」
最初の仕事は、この楽器の中にいた、大量の虫たちを出すこと。
頼むー、、、
相変わらず、音楽に興味を持ってくれるのは
フィジアンの先生たち!
最終日には、みんなで外で歌い踊り!
すごい楽しかった。
この先生、教育実習中の先生
結構やる気のある人で、実験とかも積極的に行っていた。
普段は7、8年生が合同で授業だが
8年生は来週に大事なテストがあるから
この先生は、7年生の担当になっていた。
でも、指導教員からの指示があるとか、ではなく
放置。
実習すごいな。と感心。
どういうシステムなのだろうか。
実験を終えるたびに「写真!写真!」と要求が凄い
この日は、色々な物質を混ぜて燃やして、観察するというもの。
ペットボトルに恐らくガソリンが入っていたが
生徒の一人がペットボトルの口に引火させてしまった。
あわてて消そうと、一人がペットボトルを思いっきり踏む。
すると、火の弾がこちらに向かって、波動拳のように来る。
みんな大爆笑やったけど、普通に笑えんし危ない。笑
んーここの学校ではあまり授業ができんかった。
来週がテストなので、それに全力。土曜日も授業をするし。スポーツの時間も削っていた。
もっと、日本式の考えを捨てて、
授業スタイルを柔軟に考えていかないとなーと感じました。
今、この国での音楽の需要はとてつもなく低い。
その中で、何ができるか。
よくお世話になった、幼稚園
先生がカードをくれました。
ばいばい!
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