そうだ、トンガへ行こう。
皆さんはトンガという国をご存じだろうか。
トンガ王国はフィジーよりもさらにさらに小さい国であり、人口は10万人ほど。
フィジーの南東に位置し、日本からの時差は+4時間。フィジーよりも早くに朝を迎える。
インターネットからの写真で申し訳ないが
トンガの子どもたちはこんな感じ。

僕たちの第一声は…
「フィジー人の方がかっこ良い!!笑」
(トンガの人も僕よりはかっこ良いです。)
親ばか?になっている可能性?もあるが
こんなに近い国でも、顔が全然違う。
皆さんはおわかりだろうか?
少しアジア人に近い顔をしている。

オセアニアの国々は3つの種類に分けられる。
ミクロネシア系
メラネシア系
ポリネシア系
トンガはポリネシア、フィジーはメラネシアなのである。
トンガに着いてすぐ思った事。
「フィジーと同…」
全部は言いませんが、そういうことです。笑
確かに、ほとんど同じ。
売っている物、気候、景色。
ただ、人の違いなど、少しずつ違いが見えてきた。
まず、町がきれい。
カンの分別がしっかりとされていた。
驚いたことは、住民が朝、自分の家の周りのゴミ拾いをしていたことだ。
なんて素晴らしいのだ。
次に、車が壊れそう。
※この車は、現役の車です。
ゾンビにでも襲われたような日本車。
まだ走れるなんて、日本の技術力の高さを感じることができました。笑
それにしても怖い。
最後に、おいしい料理。
海外に来て感じることは、「日本食は本当に美味しい」ということです。
このお店は韓国料理屋ですが、本物の!本物の韓国料理でした!!
このありがたさを分かってくれるのは、隊員のあなただと思います!笑
トンガのお店に外れはありませんでした。全部おいしかった。
トンガに来た目的
それは、「クジラ」
「クジラ」と泳げるという素晴らしい国なのです。
ただ、悲劇が。
この小型ボート、本当に揺れる。
車でもひとたまりの無い私は、ノックアウト。
朝ごはんを全部はきました。
ほんで、泳ぎには自信があったのですが
本物の海の前では、無力で
溺れかけました。本気で死ぬかと思いました。笑
以後、海の恐怖と、船酔いの恐怖で全く動けず、
大きな船からWaching
クジラを見つけたら、「いけーーっ!」って感じで近づいていき
泳いで行ってクジラを近くで見ます。
すごい迫力やったけど、それどころではなかった。笑
あー、またチャレンジしたい。
今週からまた学校が始まる。
フィジーを出てみて、改めてフィジーの良さにも気付けた気がする。
またこれから頑張ろうと思う。良いリフレッシュとなりました。

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