「お名前教えてくださーい」
「え、本名ですか?」
「(笑)。はい。」
名前を聞かれたら、フィジーネームかと思ってしまう。笑
ここは病院なのに。
とりあえず、多分よくはなりましたが、念のため血液検査の結果を待っております。
さて
今日のテーマは
本当にこの国は幸せか?ということです。
以下、とあるBlog より引用
フィジーは世界でいちばん国民が幸せを感じている国。
こんな結果が米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWIN (Worldwide Independent Network of Market Research)が2014年12月に実施した共同調査でわかった。
この調査の対象となったのは世界65カ国6万4000人。
調査結果によると、大洋州の島国フィジーは国民の93%が幸せを実感している。
2位はナイジェリアとコロンビアでともに89%。最下位はイラクの31%だった。
国民の93パーセントが幸せってすごいこと。
確かにフィジーに住んでいたら、その理由は分かる気がする。
以前、「私たちは経済的には貧乏やけど、気持ちは豊かやから。そこは、日本とは違う!
さぁ、遠慮せんと何でも食べ!」
って言われて、本当にその通りやと、何も言い返せんかった。
助けるのが当たり前、助けられるのも当たり前。
本当にここに来たら、みんなが幸せになれる気さえする。
でも、最近聞いた話を紹介します。
同い年ぐらいのインド人の女の子。
普段からたまにしゃべる近所の子なんですけど
急に家に来て、少ししゃべりたいと。
めずらしいなー、もてきかなー笑とか思いつつ聞いてみると
「実は、このあいだ両親が離婚して、住む場所がないねん。お母さんは違う男をつくってもた。
でも、私はその人をお父さんやとは思えんし、一緒に住むとか理解できん。ホンマのお父さんは
子どもを養う余裕も義務もないからって言って、一緒に住めん。どうしよ。
どこに行けばいいんやろ私」って
日本人の僕に相談してくるぐらいやから相当やなって。
結局彼女は強く、我慢してお母さんと一緒に暮らしていました。
早く仕事見つかって欲しい。
実は今、インド人の家庭に関する問題が多くなっているそう。
僕の最近知り合った人は、ボランティアでカウンセラーをしているのですが
「フィジーでも自殺が増えてきている」とはっきりと言っていました。
特にここBaはインド人のコミュニティーが多いから、特にだと思います。
僕にとって、フィジーと自殺の組み合わせは衝撃で
「そんな考えあるわけない!」って思ってたんですけど
国が発展していく過程で自殺というものはついてまわるんかなぁ。
幸せな国と言われても、死んでいく人もたくさんいる。
その人らの事を考えずに、幸せな国と呼べるんやろうか?
なぜひとは命を絶ってしまうのか。
日本では、切腹の文化があったからかなとか想像していたけど
んー、、、、
9月にある、自殺予防週間までに色々勉強したいなと思いました。
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