活動の様子をお届けします。
6校目。
ちょっと長くなりました
すみません。
500人ほどの子どもたちが在籍。
町からバスで10分ほど。
グラウンドの写真
結構古くからある学校だそうですが
去年まで学校の周りにフェンスが無くて
誰でも、どこからでも学校に入れたそう。笑
どんなけ平和。笑
以前はマネジメントが全然アカンかったみたいで
今の校長が色々改革を頑張っている。
①コンポスト
お菓子の袋などを取り除くよう、校長に命令される子どもたち。笑
自然から出るごみを肥料に変えるコンポストですが
なにやら、コンポストコンテストなるものがあるみたいで
それに向けて校長は頑張っている模様。
まぁ、子どもたちの知識的にはまだまだ浸透してないんかなーと
でも、やらないよりはやっている方がよいでしょう。
②スポーツ
トレーニングをする子どもたち
最初来た時は「まじか!体育やってるやん!体育!!」
って思って感動したけど
どうやら学校対抗のスポーツ大会に向けてのトレーニングらしい。
そして、特定の子どもしかやらん感じらしい。
しかも、授業の途中に先生らも抜けて、子どもたちも抜けて
トレーニングしてるやん!!!
その間、他の子どうすんの…
いろいろ思うことはあるけど
でも、やらないよりはやっている方がよいでしょう。
とある日の幼稚園
リサイクルをテーマにした衣装をつくるコンテスト?があるようで、
小学校の先生がこの中から学校代表2人選ぶことになっていたみたい。
評価のため、長時間待たされ笑顔を失う天使たち。笑
けっこうレベル高くてびっくりした。
でも何より、親の作品すぎてびっくりした。笑
まぁ、やらないよりはね!
④特別支援教育
この学校内で経済格差が激しく
家庭に問題のある子どもがたくさん在籍している。
ごみ山の近くに住んでいる子もいるそう。
そういう子のほとんどが、授業中座ってられなくて
学習遅れが出てきている。
でも、先生の授業、ほんまにおもんないし
授業中なんか休み時間なんかわからんぐらいカオス。笑
そりゃ逃げるのも分かる。
この女の先生、仕事を探していたが、恵まれず
ボランティアでこの学校に来ている。
でも、この先生が一番子どもたち愛してるんちゃうかって思うぐらい
よく子どもたちのことを考えているし、勉強している。
すごく気があった。
時には子どもたちの家に行ったり、子どもたちを家に呼んだりもしている。
ただ、仕事が急に見つかり(2月に受けた面接の結果が6月に…)
社会福祉の分野で働くことに。
上の写真は、来週でいなくなるということを伝えている場面。
この人のおかげで、この学校でがんばれている。
⑤番外編
1年生の教室にあった、この掲示
まず最初から面白い。
slide 急降下すぎる。
ほんで、こいつよ。
明らかにアカン例やろ。
ふてくされすぎてる。
「多分走るな!!」って怒られたんやろうな。
ごめんなさい。
脱線しましたね。
最近よく
「日本に帰ったら何したいかなー?」
って考えることが多いです。
「え、小学校の先生ちゃうん?」
って思うかもしれませんが
知っている人は知っている。
僕、子供の頃から先生があまり好きではなく
どちらかというと、子どもは苦手でお年寄りと関わる方が楽なタイプの人間。
だって、子どもって何話したらよいか
よくわからんねんもん。笑
そんな自分がなぜ今小学校の先生を
しかも異国でしているのかは、本当に謎。
自分でも面白い。
さらに言うと
全く楽器の弾けんかった自分が
今は、ウクレレとリコーダーを携え
時にはキーボードを弾き(簡単なやつしかできませんよ)。。
小学校をまわっている
人生何が起こるかわからん。
常にアンテナをはって、「こんなこともできるかも」
って考えるのは凄い楽しい。
もちろん、大学卒業して立派に働いている人は尊敬してます。
ただ、自分はそんなにすぐ働けるほど真面目じゃない。笑
任地に来てもうすぐ3カ月。
来週また日本からはるばるBaに来てくれる人がいるので楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿