2015年1月14日水曜日

フィジーに到着! BULA 

日本からフィジーへの道のり






















成田を14時に発ち
韓国で乗り継ぎ
フィジーについたのは、朝の5時でした。

日本との時差は3時間(サマータイムなので今は4時間)
全部入れたら15時間のフライト。


ほんの数年前までは日本からも直行便が出ており、
8時間ほどで行けていたそうです。
しかし、今は、中国、韓国からの観光客が多いようで
インチョン空港からでも、ほとんどが中国人のような印象を受けました。



日本では、ヒートテックが必須でした
こちらでは、25度。むわっとします。あの、蒸し暑い感じです。
「あー、来たんやー」
って感じがしました。


空港に着いた瞬間、ウクレレを弾いているおじさんたちが
僕たちを出迎えてくれます。



そして、おもしろいのがこれです。





















フィジーの空港ならではのシステムなんでしょうか?

押しましたが何も起こらず…。
これが、集計などされているのかは謎です。笑
まぁ、なんかちょっと幸せな気分になります。



さて、着いてすぐ、4時間かけて、
国際空港のあるナンディーから首都のスバまでいきます。


フィジーは主に、ヴィチレブ島とバヌアレブ島の2つの島がメインであり、
最近世界遺産に登録された、レブカ島なども含め、約330もの島があります。
その面積は、おおよそ四国と同じです。





たくさん、日本の車 
どこかで見たような道。
どこか、学生の頃に行ったフィリピンを思い出します。


でも、フィリピンと違うのは、
交通のルールがしっかりしていることです。
信号はないけれど
クラクションもあまり聞こえないし、
横断歩道は、歩行者が優先です。
平和な感じがします。


スバに行くまで、たくさんの村があるのですが 
村を通るごとに、減速のための段差が作ってあります。
タクシーのドライバーいわく
"Sleeping Police" らしいです。




JICA FIJI OFFICE はスバの中心にあり
近くには、なんでもあります。
スバでは、ほぼ不自由なく過ごすことができます。
フィジーは途上国ではなく、中進国なんですね。
次回は、そんなスバでの生活について書きたいと思います。


モゼ!(bye!)


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